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万能酵母液の作り方

材料

無農薬玄米 20g
加工黒糖 65g
本物のお塩(公正マーク不可) 7g
水(ガイアの水) 200g
空の350mlペットボトル(500mlは不適切)
 
 

万能酵母液の作り方

ガイアの水_万能酵母液01_w400① 材料全てをペットボトルに入れ、よく振って材料を溶かす。

② ①を30〜45度の場所に1日置いておく。(1次発酵)
お風呂の残り湯に一晩浸けておくといい感じになる。
小さな気泡が1・2個見えたら1次発酵成功

※発酵時間の目安
温度30〜35度・・・24時間/25度・・・48時間/40度・・・12時間

③ 玄米を濾して、3リットルの水を足し、24時間置く。
※私はここでウォータージャグ(8L)を使っています。
ウォータージャグに1次発酵を終えた①と3リットルの水を入れています。

④ ③に更に3リットルの水と、塩25gを加え、静かによく溶かす。
1時間置いたら完成!
(塩を加えるのは発酵止めの為です。どんどん使用される場合は、塩を入れない、若しくは少量の方が飲みやすいです。)

⑤ 完成した6リットルの酵母液は、2リットルペットボトルに空気が入らないようにギリギリまで入れてキャップを閉めて冷蔵庫で保存して下さい。
 
 

作る際のポイント

<材料編>
材料選びでのポイント
◯玄米・・・無農薬のものを選びましょう。身近に米を栽培されている方がいれば、無農薬で作ってもらうというのが一番理想ですが、なかなか難しいと思います。
「グリーンコープ」などを利用するのもいいかな!と思います。

玄米は再利用ができます。水を切ってジップロック等の袋に入れて空気を抜いて冷凍して下さい。
お米が割れるまで何度でも使えます。
冷凍した玄米を再び使う際は、自然解凍してください。

再利用玄米を使用して作った場合、一次発酵の時間が多少短縮できます。

◯加工黒糖・・・さらさらの黒糖が良いようです。
おすすめは「きび太郎」「タカイの黒糖」です。私は「きび太郎」を利用しています。
砂糖の種類によっても、活発に発酵する菌が変わってきます。また酵母液の効果が下がる場合があるようです。

◯本物の塩・・・公正マークのある塩は、原則適していないようです。(全てではないと思いますが。)
わたしは「ちきゅうの雫」というお塩を利用しています。

◯水・・・塩素を除去した水道水。
水素水・アルカリイオン水など電気を通した水や、RO水は不適です。
発酵を促す水であるガイアの水がとてもおすすめです。
 
 
<作り方編>
ガイアの水_万能酵母液02_w400◯ペットボトルは洗剤で洗わないで下さい。

◯私は容器にウォータージャグ(8L)を使っています。水を合計6リットル加えるので、ウォータージャグは大変作りやすいです。
2リットルペットボトル3本でも構いません。
・1次発酵を終えた、万能酵母液を2リットルペットボトル3本に3等分。
・その後、2度に分けて、1リットルずつ水を加えて頂いても構いません。

◯混ぜ方ですが、①の場合はペットボトルごとしっかり振って溶かしこんで下さい。反対に③④の場合は、静かに混ぜて下さい。
 
 
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