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シャワーヘッドのカートリッジ交換時期

2016.10.24
2019.05.27

カートリッジ内の粉末

ガイアの水シャワーヘッドの交換用カートリッジについて、次のようなご質問を頂きました。
↓↓↓
「シャワーの持ち手部分(柄の部分)の白い棒のようなカートリッジは、ゴミとして捨てるしかないのでしょうか?」
「見た目真っ白が残っているので、勿体無い気がします。」

ガイアの水シャワーヘッドカートリッジ
カートリッジに残る粉末

確かに残っていると、まだ使えそうな気がします。
^^

カートリッジ交換時期の目安になる

シャワーヘッドの持ち手部分のカートリッジの中身(白い粉末)の正体は【亜硫酸カルシウム】です。
ガイアの水135シャワーヘッドでは、水道水から塩素を除去する為に、亜硫酸カルシウムが使われています。

※亜硫酸カルシウムについては、環境基準の厳しいヨーロッパで食品添加物として利用されるものですので、人体には無害です。
ご安心ください。

この亜硫酸カルシウムは、塩素と反応することで、無くなっていきます。
亜硫酸カルシウム(白い粉末)が少なくなっても、塩素除去の効果はありますが、塩素除去率は徐々に下がっています。

頃合いを見て新しいものと交換してください。
交換の目安:半分弱から3分の1になる頃。

亜硫酸カルシウムがなくなってしまった後のカートリッジは他のカートリッジと違い、再利用の方法がありません。
地域の分別方法に従って、ゴミとして処分してください。

シャワーヘッドカートリッジを交換周期をご確認ください。

シャワーヘッドのカートリッジ交換周期は、亜硫酸カルシウムの残量を見ることで、交換周期が大変分かりやすいです。

ガイアの水シャワーヘッドカートリッジ
粉末が1/3以下になれば、交換のタイミング

亜硫酸カルシウムの残量が半分以下〜3分の1程度に減少した頃合いが最適な交換時期といえます。

カートリッジ交換時に、
亜硫酸カルシウムが半分以上余っていた→→→交換周期を延長してOK

亜硫酸カルシウムが空っぽになっていた→→→交換周期を短くする

カートリッジの交換の際には、交換周期の見直しも検討してみてください。


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